【バレーボール部】 秋季リーグ、早くも2敗目

 9月23日に大阪学院大学に於いて行われた関西学生バレーボール秋季リーグ戦・第3節。関学は3-0で大商大に破れ、リーグ成績を1勝2敗とした。
 レフト・梅本光彦(法3)の先制点で始まった第1セット。序盤は互角の戦いが続く。しかし終盤、大商大につけられた点差を縮めることはできず、22-25でこのセットを落とす。続く第2セットでも大商大ペースに。関学はいつもの攻撃ができず苦戦し、このセットも18-25で敗北。もう後がない第3セット。レフト・小野耕路(社1)が大商大のブロックを破り、スパイクを決め相手を圧倒させたものの、一時は7点まで差を広げられた。終盤、関学が必死の追い上げを見せ、小野のスパイクやレフト・平上泰史(商4)のバックアタックが決め3点差まで縮めるも、大商大の勢いを止めることはできずに20-25で惜しくも敗れた。
試合後のコメント
主将・平上
「悔しいの一言です。今回の敗北をバネに、今後はストレート勝ちで上位に残りたいです」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です