【軟式野球部】 全日本選手権、準決勝進出!

 8月22日、倉敷マスカットスタジアムに於いて行なわれた、第57回全日本大学準公式野球選手権大会。関学は5-3で勝利し、準決勝へと駒を進めた。
 準々決勝の相手は愛知学院大学。試合前、円陣を組み、気合いを入れて試合に臨んだ。2回裏、六番・福本大輔(経2)が右中間にぬける安打を放ち出塁する。相手の失策により、一点を先制すると、二番石本憲司(経4)が左越え二塁打を放ち二点を追加した。三回にも一点を追加し、リードを4点に広げる関学。しかし5回、先発・吉川孝介(社1)が先頭打者に出塁を許すと、連続タイムリーで3点を失い、1点差に詰め寄られる。しかし、6回からマウンドに上がった小谷一弥(商2)が好投を見せ、関学に再び流れを引き寄せた。そして8回裏、相手の失策で出塁した後、代打・岡村申弥(商4)が左中に二塁打を放ち、貴重な追加点をあげ、5-3と相手を引き離す。迎えた9回は、継投した林雄太(商4)が打者三人をきっちりと抑え、試合は終了。準決勝へ駒を進めた。明日の準決勝は桜美林大と行なわれる。
試合後のコメント
主将・中村昌平(商4)「しんどい試合だったが、投手陣がよく粘ってくれた。勝ててうれしい」

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