【ボート部】 関西選手権 女子ダブルスカルが3位入賞

 8月20~21日にかけて関西選手権(於・浜寺漕艇場)が行われ、女子対校ダブルスカルに出場した大和輝世(文4)・神原直子(法4)ペアが3位入賞した。
 大和・神原が優勝を目指して挑んだ女子ダブルスカル決勝。関学クルーが出場する今大会最後のレースに、部員や部関係者らが熱く見守る中、2000mのレースがスタートした。序盤から中盤、二人の懸命な漕ぎで艇のスピードに勢いがつき、3位の神大の艇と争うも関学が2位でリード、そのままレース終盤へ。関学がゴールまで逃げ切ると思われた。だが、惜しくもゴール手前で関学艇が失速する。神大に追い抜かされ、関学は悔しい3着となった。3位入賞の実績は輝かしいものではあるが、終盤の悪夢に悔しさが募る。レース後、クルー二人の目には涙が溢れた。
試合後のコメント
大和・神原「最後に抜かされたことが本当に悔しい。でもやるだけのことはやりました」

<その他の結果>
女子シングルスカル 荒巻裕子(社3) 準決勝3位
男子対校フォア 敗者復活4位
浜寺杯男子エイト 敗者復活3位

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