【ソフトテニス部】 全日ベスト16に終える

 8月3日~8日に石川県能都健民テニスコートに於いて行われた全日本学生選手権大会。関学は同期間中に行われた大学対抗戦において、男子がベスト16に終わった。
 関学は初日を順当に勝ち上がり、2日目の第一試合で、先月行われた王座決定戦の優勝校である日体大との対戦を迎える。今大会は3組全てが負けるまで続けられる、せん滅方式にて勝敗が決定された。
 1組目の北野真司(法4)・渡部雄士(文4)が0-4で敗れると、続く萱澤清弘(商2)・松田祐二(文2)組も敗北を喫する。最後のペア、西浦靖人(商3)・越野雅之(文3)は強豪相手に粘りをみせたものの1-4で敗北し、関学のベスト8進出はならなかった。
 5~8日に行われた個人戦の結果は以下の通り
男子ダブルス
ベスト32 萱澤・松田(天皇杯出場決定)
ベスト64 横山和典(文1)・川口純吾(商1)
女子ダブルス
ベスト16 中野陽子(社2)・吉井麻侑子(社1)
ベスト64 屋地春菜(商1)・阪本麻実(商2)
男子シングルス
ベスト16 萱澤(全日本シングルス大会出場決定)

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