【ソフトテニス部】 全国ベスト4に輝く

 7月1~3日、東京体育館メインアリーナに於いて行われた第25回ソフトテニス全日本大学王座決定戦。関学は初出場ながらも決勝トーナメントへ進出し、堂々の全国4位という結果を収めた。
 この大会は、各地区の代表12校が4ブロックに分かれて予選リーグを戦い、ブロック1位のみが決勝トーナメントへ進出できるというもの。1日目、予選リーグ対富山大。1番手の萱澤清弘(商2)・松田祐二(文2)組が勝利しチームを勢いづける。その波に乗った関学は5勝0敗と圧勝し、勝ち点1を挙げた。
 2日目は、予選リーグ対吉備国際大。1番手は勝利したものの続く2番、3番が敗北を喫する。しかし、4番手の西浦靖人(商3)・越野雅之(文3)が、後がないという重に屈する事なく4-1で勝利。最後は5番手の4年生ペアが試合を決め、3勝2敗で接戦を制した。そして勝ち点2を挙げた関学は、見事決勝トーナメント進出を決める。
 3日目、準決勝の相手は強豪・日体大。全国レベルの選手を擁する相手に0-3で敗れてしまう。続く3位決定戦は東北福祉大戦。主将・坂井紀文(法4)・石田純也(法3)ペアが覇気のあるプレーで勝利し、チームを鼓舞する。しかし、その後2勝2敗になり、5番手も敗北。関学の4位が決定した。
 王座初出場で全国ベスト4と、素晴らしい成績を残した関学。今後も大舞台で活躍する彼らの姿を見られるに違いない。

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