【重量挙部】 関関戦、黒星に終える

 6月13日、関西学院大学重量挙場にて重量挙の関関戦(前哨戦)が行われ、関学は17-20で敗れた。
 得点制で争われるこの大会。各階級1位に4点、2位に2点、3位に1点の配分となっている(同じ階級に相手選手がいなかった場合も得点は入る)。数的有利に立つ関学だったが、関大の選手が出場する全ての階級で1位を取られ、力の差を見せ付けられる結果となった。
 6月13日、関西学院大学重量挙場にて行われた重量挙の前哨戦。62kg級、69kg級、77kg級、85kg級、94kg級、94kg+級にそれぞれ出場した関学は17-20で敗北を喫した。
合計得点で争われるこの戦い。1位に4点、2位に2点、3位に1点という配点になっている。62kg級・萩原貴裕(文3)、77kg級・田中雅也(文4)、94kg+級・前田雅彦(商4)は関大に圧倒され、関学は得点を伸ばせない。期待の新人・石田禎人(商1)と、森智彦(文4)が出場した69kg級では、石田が関大・福住と接戦を演じるもスナッチ、ジャークともにわずかに下回り、トータル8kg差で惜敗した。85kg級・安藤遼太(経1)、94kg級・白川正也(文3)は一人の試技となり、関学は自動的に4点ずつ稼いだが及ばなかった。関大の選手が出場する階級すべてで1位を奪われ、スコア以上に実力の差を露呈する結果となった。
試合後のコメント
主将・萩原貴裕(文3)「ホームということで気合が入っていたが、コンディションの調整不足で挙げられるところを落としてしまった選手が多かった。経験者である1年生が入部したことにより、チームの意識は高まってきているので7月上旬の西日本選手権で(各選手)ベスト更新を狙います」

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