【器械体操部】 関関戦で勝利!

 6月11日に行われた第28回関関対抗体操競技定期戦(於:関西学院大学総合体育館小フロア)。関学は220.35-204.15で関大をくだし、昨年の雪辱を晴らした。


 6月11日に関学体育館小フロアで行われた器械体操部の試合。近年勝ちの無かった関学が220.35-204.15でついに白星を挙げた。
 女子個人の部では、森本景子(商4)が跳馬で二回転を決め、9.35と高得点をたたき出す。また最終種目のゆかでも9.00をマーク。圧巻の演技で場内を魅了し、総合優勝を果たした。この結果は総合成績の勝敗には含まれないものの、関学に流れを呼び寄せた。午後から行われた男子団体の部。新人の内藤有(社1)や吉本拓也(経1)のダイナミックな動きに会場は沸きあがる。そして主将・北原陽介(商4)は関学の勝利に大きく貢献。つり輪で着地ミスに悔しがる場面も見られたが、貫禄の演技で6種目中4種目で1位と好成績を収めた。試合後北原は「やっと勝てた」と満足と安堵の表情を浮かべた。
試合後のコメント
主将・北原陽介(商4)
 「大学に入ってから一度も関関戦に勝ったことがなかったので、最後の関関戦で勝つことが出来て良かったです。応援が結果につながったと思います。練習も試合も楽しくできました。全体的にミスも少なく、今日はいい演技ができました」

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