【弓道部】 関関戦前哨戦で貴重な勝ち星

 5月28日、関学弓道場にて関関戦前哨戦(新人の部・女子の部)が行われた。午前の新人の部では61―42と大差をつけて勝利。午後からの女子の部は、最後まで白熱した競り合いが続き、結果52―51で粘り勝ちした。試合後、女子主将の目黒美帆子(4)は「本当にぎりぎりだったけど、みんなの応援が力になった」と安堵の笑顔を見せた。
 弓道部の関関戦は明日の男子の部を含めた3つの部の勝敗で決定するため、今日の新人・女子の部で既に2勝を上げた関学側の勝利が確定。だが決して気を抜くわけにはいかない。明日の男子の部に向けて「全勝目指して頑張ります」と主将・田中悠(4)は強い意気込みを語った。貴重な勝ち点を加えた関学弓道部。現時点での関関戦の勝敗3勝4敗となっている。

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