【ヨット部】 関関戦前哨戦、一歩及ばず惜敗

 5月21日、22日にヨットの関関戦が行われた(於:新西宮ヨットハーバー)。 各校3艇ずつ出場し、順位がそのまま点数化され勝敗が争われる。結果は470級が77-114で、スナイプ級が116-76。総合成績193-190で、関学は関大に一歩及ばす敗北を喫した。


 5月21~22日、新西宮ヨットハーバーにて行われた前哨戦・ヨットの部。関学は関大に一歩及ばず敗北を喫した。
 全9レースで470級、スナイプ級が両校3艇ずつ出場。着順を得点とするため、総合得点が少ないほうが勝者となる。470級では1日目、杉田絵美(法3)・桐谷顕子(経3)組が圧倒的な走りで関大を引き離す。2日目は梅野浩之(文4)・加藤洋一(理工3)が調子を上げ、息の合った走りで確実に点数を稼いだ。一方スナイプ級では、思うような走りができず関大に大幅なリードを許してしまう。2日目に建て直しを図るも、焦りから反則などのミスをしてしまった。
 2日間にわたるレースの末、470級は77-114、スナイプ級は116-76。総合成績193-190とわずか3点差で関大の勝利となり、関学は涙をのむ結果となった。

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