卓球部 春季リーグ戦開幕

 4月29日、近畿大学記念会館にて関西学生卓球春季リーグ戦が開幕した。昨年3部に降格し屈辱を味わった男子は、今リーグ戦の目標『2部昇格』に全てを懸ける。


 男子初戦、対滋賀大戦は1回戦、主将・松田晋一(法4)が確実に点数を積んでストレート勝ちし、チームを勢いづける。続く2回戦では期待のホープ・山本光太郎(社1)が幾度となく鋭いドライブを打ち込み、再びストレート勝ちを決める。3回戦のダブルスは松田・矢崎祐介(法3)が出場。レシーブにミスが目立ち苦戦を強いられたが、何とか勝利を掴み取った。
 順調な滑り出しを見せた関学卓球部。今年は実力ある新入生も多数入部し、特に山本、女子の酒井亜季(商1)はインターハイでも名の知れた選手だ。チームの戦力が確実にアップした今、彼らの今後の活躍から目が離せない。
試合後のコメント
 主将・松田 勝てたのは関学の方が実力が上だったというのもあるが、応援の力も大きかった。チーム一丸となって最後まで戦い抜き、絶対に二部昇格します。

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