ソフトテニス部男子 35年ぶりリーグ優勝!!王座出場へ 

 4月23、24日に関西学生ソフトテニス春季リーグ(於:男子・福知山三段池コート、女子・福知山市営コート)が行われ、男子が見事リーグ優勝を決めた。女子も3位と健闘し、男女共に関学の実力を見せ付けた。
 この結果により、男子は7月に行われる第25回ソフトテニス全日本大学王座決定戦へ出場する。


 1日目を3戦全勝で終えた男子の部。2日目の関外大戦にも勝利し、残すは同大との全勝対決のみとなった。関学は1組目、2組目ともに敗北を喫し、ここで後がなくなる。しかし3番手の萱澤清弘(商2)が4-0の圧勝。これにより流れを引き寄せた関学は、4組目でも勝利し、2-2の振り出しに戻す。そして5組目、4-2で関学の勝ちが決まった瞬間、部員達はコートに駆け込んだ。輪になり抱き合って喜びあった彼ら。35年ぶりの関西制覇を成し遂げ、監督、選手達は歓喜に満ち溢れていた。

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