サッカー部 関大に勝利

 4月23日、長居第二競技場で行われた関西学生サッカー春季リーグ第4節。関学はFW小松塁(商4)のゴールにより、ライバル関大を1-0で下した。
 前節の阪南大戦で敗北した関学。今節を逃すと優勝争いから大きく後退することになる。連敗は許されないという気持ちで臨むこととなった。
 前半立ち上がり、関学は中盤でボールを持ってからの攻撃への切り替えが早く、前線のFW陣に常に的確なパスを送る。特にMF竹内亮(商3)は、体を張ったポストプレーで前線にボールを出し、時には自らドリブルで切り込む事によって何度もチャンスを演出する活躍を見せた。試合は関学ペース。前半11分、ペナルティエリア右でパスを受けた小松が関大DF陣を次々とかわし、豪快にゴールネットを揺らし先制。しかし18分、DF守生健二(商4)が2回目の警告により退場。前半早々から10人になり苦しんだが、お互いがスペースをカバーしあい全員で守る姿勢が見られた。後半は関大が勢いづいたものの、強固な守備やGKの好セーブもあり0点で抑えた。
 主将・本井靖浩(商4)は、「序盤は自分達のやりたいサッカーが出来て、その中で点を取れた。10人になってからは辛かったがみんなの頑張りで守りきれたし、さらに点を取りに行こうという姿勢もあった。今日勝てて本当に良かった」と試合を振り返った。
 次節は29日、紀三井寺補助競技場にて桃山大との一戦。退場や累積警告などで主要なDFを2人欠くが、この勢いにのり必ず勝利をつかむだろう。

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