硬式野球部 京大に先勝!!

 4月9日に行われた関西学生六大学春季リーグ戦、対:京大・1回戦(於・スカイマークスタジアム)。 関学は千蔵翔太郎(商3)のランニングホームランを含む14長短打で得点を重ねる。また、先発・加藤学(商4)が散発4安打12奪三振で完封。結果、9-0で京大に圧勝した。
 関学は初回、相手の失策と犠打により1死三塁の好機をつかむ。そこで迎えた3番・坂口正太郎(社4)が中前適時打を放ち1点を先制。三回には千蔵翔太郎(商3)のランニングホームランで2点を追加した。
 そして五回、坂口の中前二塁打を足掛かりに近藤輝幸(法4)、荻野貴司(法2)の連続適時三塁打で3点を挙げる。その後、今井健太(経1)、加藤学(商4)も適時打を放ち、この回一挙5得点のビッグイニングとなった。
 九回にも、四球の走者を一塁に置き、近藤の左中間二塁適時打で更に1点を加える。この試合、関学は14長短打を放ち、パワーアップした攻撃力を見せつけた。また守っては先発・加藤学が京大打線を4安打に抑え完封。八回の三者連続三振を含む12奪三振の好投をみせた。
 ランニングホームランを打った千蔵は「初め、とりあえず三塁までいこうと思っていたので、ホームランになるとは。目標は3割で、信頼される2番バッターになりたいです」と嬉しそうに語った。

1 2 3 4 5 6 7 8 9
関 学 1 0 2 0 5 0 0 0 1 9
京 大 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

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