ボート部 桜杯レガッタで女子クォドルプル初優勝!

 4月3日、桜ノ宮大川で第11回桜杯レガッタが行われた。関学は女子クォドルプルに出場し、阪大、近大、関大、市大との総当たり戦で戦った。全勝同士で迎えた市大との最終戦では、レース終盤まで勝敗のわからない展開となるも、関学はゴール手前で底力を見せ、市大を僅か引き離してゴール。見事、全勝で桜杯初優勝を飾った。


 関学は大和輝世(社4)<S>、酒井留美(商2)<3>、神原直子(法4)<2>、瀬藤奈央(社2)<B>、藤森萌(社3)<C>が5人一丸となって女子クォドルプルに出場した。
 阪大と対する第1戦目、関学は序盤からリードする。中盤以降、徐々に追い上げられるも、必死にオールを漕ぎそのまま逃げ切って勝利した。その勢いを以降の戦いへもつなげていく。
第2戦の対近大戦では相手艇の故障により試合は途中中断され、一試合を挟んでの再試合となった。体力的に辛いものであったが、好調なスタートを切り、近大に見事大差をつけてゴールする。
つづく第3戦目の対関大戦では、昨年敗れているだけに雪辱を晴らしたい気持ちで挑む関学。序盤は互角なるも、力強い漕ぎで徐々に差をつけていく。そのままゴールし勝利をつかんだ。
そして最終、対大阪市大戦。大阪市大もそれまでに3勝しており、全勝同士で迎えた最終戦だけに力が入る。スタート後、レース終盤まで勝敗のわからない展開となるも、関学はゴール手前で底力を見せた。市大の艇を僅かに引き離し、歓喜のゴール!見事、全勝で桜杯初優勝を飾った。
 試合後、出場した5人の他、関学全部員、関係者らは非常に嬉しい表情を浮かべ、その勝利を心から喜んでいた。

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