スケート部 関関戦前哨戦で勝利!

 4月5日に行われたスケート関関戦(於・ポートアイランドスポーツセンター)。関学はスピード・女子フィギュア部門において勝利を収め、総合得点28-16で関関戦を制した。
 500m、1000m、1500m、3000m、2000mリレーが行われたスピード競技。1000mでは競り負けてしまうも、500m、1000m、3000mでは有利にレースを展開する。特に中山武信(文4)は1500m、3000mともに1位でゴールし、関学勢を盛り立てた。2000mリレーでも関大に半周以上の差をつけてゴール。スピード部門は難なく勝利を収めた。
 男女3人ずつが出場するフィギュア競技。女子の部では3選手がそれぞれ好演技を披露する。エースの梅谷友紀(商3)もミスのない演技で高得点を出し、実力互角の関大との接戦を制した。男子の部では柴田健吾(文4)が2位に入るも、関大の大型新人・織田信成が見事な演技を見せたこともあり、敗北を喫した。
 スピード、女子フィギュア競技で勝利し、総合成績28-16で関関戦を制したスケート部。一致団結で勝利を掴み、有終の美を飾って今シーズンを締めくくった。
 4月5日、神戸市立ポートアイランドスポーツセンターにて行われたスケートの前哨戦。関学は連勝をかけて、関大は雪辱を果たすべく試合に臨んだ。
 フィギュア競技女子の部では、関西の女王である関学・梅谷友紀(商3)が優雅な舞いを見せ、危なげなく優勝。続くフィギュア競技男子の部では、世界ジュニア選手権王者の関大・織田信成(文1)がダントツの成績で優勝する。ここで総合成績は1―1に。勝敗の行方は、残るスピード競技に委ねられた。
 1000mで関大の島上秀男(商4)が優勝。試合は関大ペースになるかと思われたが、3000mで関学の中山武信(文4)が圧勝し流れが傾き始める。500mで関学・竹田雄司(社2)が優勝すると、1500mではまたしても中山がトップでゴールを切る。そして、最大の見せ場である2000mリレーでも関学が勝利した。
 スピード競技でも関学が勝利を収め、総合成績は2―1に。今年も関学が接戦を制した。

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