ボクシング部 関関戦前哨戦 速報

 4月3日に行われたボクシング関関戦(於・関大ボクシング場)。関学は関大の勢いを止めることができず、9階級での対戦において8―1で惨敗した。


 一番手のLF(ライトフライ)級・申創(文4)が判定負けを喫し、続く二番手、三番手も勝てず苦戦を強いられる。しかし、B(バンタム)級・益尾洋児(法4)が流れを変える。顔、ボディと上下にパンチを打ち分け、敵に付け入る隙を与えない。終始相手をリードし、判定勝ちを収めた。このまま勢いに乗りたい関学だったが後続が勝ち星を稼げず、1-8の大差で敗れた。
結果的に実力の差を見せつけられることとなった関学。しかし、選手たちが見せた諦めない姿勢、逃げないファイトは見る者に大きな感動を与えた。

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